自分の臭いでデートが失敗した経験とは

私は以前のデートで体臭の問題を感じたことがあります。私は27歳男性フリーターでファッションには気を使う人間でした。また臭い対策もしているという実感を持っていました。
以前のデートでは私の口臭が気になったことを覚えています。それもデートが始まってから気になる臭いでした。最初は普通にデートをしている感じだったので、臭いが気になってからは相手の反応を見ていました。

私はデートを放置して店に入りたい気持ちになりました。なぜならそこには臭いを消すアイテムが売っていると思ったからです。例えば口臭スプレーやガムがあれば改善できたと思います。
しかし私は相手に申し訳ないと思ってデートを続けました。その間には臭いに気付かれるという不安がありました。口臭は強くて刺激もあったと思います。これを知られたら相手に嫌な気持ちを抱かせると考えました。

私は辛い感情のままで映画を見ることになりました。その映画は2時間くらいだったので苦痛でした。つまり狭い空間に臭いを気にして入っていることになります。
また恋人が隣で余計に嫌な気分を感じました。口臭が出ないように会話もしなかったと思います。しかしこれだとデートをしている意味がないとも感じました。
映画は無事に終わったので安心感を得ることができました。私は臭いを気にしてあまり映画を見ていなかったと思います。内容も忘れていたので口臭には困りました。

またデートをしている時に恋人から臭いを指摘されました。それは帰る途中で非常に嫌でした。はっきり口臭を指摘されて自分でも驚きました。その場は誤魔化して気分が悪くなりました。
相手はどういったタイミングで臭いに気付いたかは言わなかったです。しかしずっと臭いが気になっていたことは確実でした。逆に告白してくれたのでお互いに安心できました。これを黙っていると更に辛いと思います。
私はどうして口臭が酷くなったのかを考えました。デートを終えるとインターネットで臭い対策を探しました。そして大量に口臭スプレーを注文したことを覚えています。

こういう経験があって臭いには嫌な気持ちを持っています。しかし人間なら臭いは隠せないこともあります。私はデートを終えて非常に深く落ち込みました。
また問題は口臭だったので対策方法は多いと思いました。ワキガのようなものなら対策はできなかったと考えています。その後は口臭対策をして同じ恋人に会いました。やはり対策をしたら相手も嫌なことは言ってこなかったです。